いつまでもキレイな素肌を保つために、美白ケアを忘れず行いましょう!

2018年01月21日

調理の仕方で糖化リスクが高まる!?老化の原因となるリスクを減らしたい☆


たんぱく質と糖が結びつくとおこるのが『糖化』ですが

この糖化によってAGEs(エイジス)が生成されてしまいます。


AGEsは、肌のくすみ・ハリがなくなる・シワが増えるなどの

見た目の老化や内蔵や血管などにも影響をし健康的にも影響があります。



このAGEs(エイジス)体内で作られることは知っていたのですが・・・。


食品を調理する方法によっても、AGEs(エイジス)を

増やしてしまうそうなんです。


元々の食品にもAGEsが含まれています。


肉、バター、植物油、チーズ、魚などにAGEsが多くて、

穀類、卵、野菜、果物、豆類などは少ないです。


そして、食品を加熱調理するとAGEsの量が増加し、

加熱する温度が高いほどより多くのAGEsが発生します。

体内に入って消化の段階でAGEsはある程度分解されるそうですが・・・。

7%前後は排出されず体内に蓄積されてしまうんだとか。


トーストや揚げ物、肉の焼き目がつくととっても美味しそうですね。

でも、こんがりとキツネ色になっている部分は、目に見える糖化なので

AGEsも発生しています。

キツネ色に変化するのは、メイラード反応と言われてて褐色化する現象のことです。


揚げ物や炒め物の頻度が高い人ほど、AGEsをたくさんとりこんでいます。


そして、電子レンジ。


マイクロ波による加熱なので、見た目に焦げ目がないから

大丈夫そうなのですが、これもメイラード反応と同じ状態になるので

調理されたものを温めなおすことでAGEsがさらに増加します。


揚げ物をするより、蒸すしたり煮るなどの調理法にするとか

オーブンを使うならなるべく低温で使う工夫をすることでAGEsを減らせます。

酢やレモン汁はAGEの抑制に有効だそうです。

揚げ物にレモン汁をかけるなどして工夫をして老化予防がんばりましょう。

糖化を予防できるサプリを見つけました。

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posted by 美白ケア大好き♪ at 16:40| Comment(0) | エイジングケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする