いつまでもキレイな素肌を保つために、美白ケアを忘れず行いましょう!

2015年06月25日

トラネキサム酸は肝班の治療に有効☆

肝班に有効な美白成分として トラネキサム酸という

ものは よく耳にしますよね


アミノ酸の一種であるトラネキサム酸には

メラニンの生成を抑制する作用や炎症を抑える作用などがあり

肌荒れやしみ、そばかすを改善して予防をしてくれます




肝斑の発症に影響があるのが 『プラスミン』という物質です



トラネキサム酸は抗プラスミン作用を持つので

メラニンが作られる前の段階でメラノサイトの活性化を

ブロックし、肝斑の発症を抑えることができます



しみができる初めの段階でしみが作られるのを

防ぐ働きをするのです



トラネキサム酸は内服薬としてトランシーノなどの名称で

知られ 主に肝班の治療に皮膚科で使用されます



内服薬として使用した場合は

食欲不振、嘔吐、下痢などの副作用が見られることもあるので

経過を見ながら、約3ヶ月を目安に使用します


ただ、肌に使用した場合にはその吸収される量から見て

副作用の心配はないようです


肝班は 美白したい女性にとっては ちょっと

手強いですが・・・



しみの種類を知って早めの美白ケアをすることが必要です

そのまま放置しておくと紫外線の影響で

さらにしみが濃くなり消せなくなってしまいますあせあせ(飛び散る汗)

こまめに忍耐強くケアしてくださいね

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肝班は30〜40代からできる!?

美白をするためには しみのタイプを知ることが

重要ですが 特に30〜40代から出来やすい肝斑に

悩んでいる方も たくさんいらっしゃると思います


私も 30代のころから ほほ骨のあたりに

ぼんやりとした しみがありましたが

一生懸命 美白化粧品を試してみたものの

でも なんの変化もありませんでした・・・
(普通のしみだと思っていたのです)



肝斑は30〜40代の更年期にさしかかる女性

特有の閉経というホルモンの減少との関係があります

また 妊娠している時にもでやすいそうです
exclamation


肝斑を消すためには 紫外線しみに効果があるとされる 

しみをつくらせないタイプの美白成分では効果が期待できませんあせあせ(飛び散る汗)


肝班には美容皮膚科でも使用されている

ハイドロキノンを使用することがおすすめです


ハイドロキノンはメラニン色素を還元・漂白するとともに

メラニン生成酵素のチロシナーゼを阻害するはたらきがあります



☆肝班を消すためにはハイドロキノン配合の美白化粧品を選ぶ

☆紫外線を浴びると悪化するので、日中は

 UVケアはおこたらないことは必須です

☆紫外線しみと混同してもハイドロキノンなら安心 どちらにも

 効果を発揮します

肝班とわかっている しみには 是非 試してみてください

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2015年06月23日

厚生労働省が認可している『美白成分』☆

美白成分の種類は いろいろあるけど・・・
何が自分にとっていいのか なかなかわからないですよね

今日は 厚生労働省が認可している 『美白成分』と
その作用を紹介します



アルブチン

 「皮膚の漂白剤」と呼ばれる強力な美白成分、
 ハイドロキノンほどの即効性ないが
 肌トラブルの報告がほぼないということから、敏感肌でも比較的安心して使える美白成分です
 ハイドロキノンのように、できてしまったシミを消すという
 機能はないです


プラセンタエキス

 動物の胎盤や植物の胎座から抽出される成分で、美白、保湿成分としても有名ですね
 新陳代謝を促進させてくれたり、血行を促進させる効果があります
 肌のターンオーバーを正常にしたり
 酵素チロシナーゼを抑制してくれる働きもあります


ビタミンC誘導体

 浸透しにくいビタミンCを、肌の内部まで浸透しやすくした成分が
 ビタミンC誘導体です
 美白成分の中でも、安全な成分です
 また、シミの予防、還元作用があるため、できる前のしみ、できてしまったしみへの効果に期待大


リノール酸S

 メラニンを生成するチロシナーゼを分解してくれる働きがあり
 紅花油などから抽出されている成分です


m-トラネキサム酸

 メラノサイトを活性化する情報伝達物質プラスミンを遮ること
 によって、メラニンが生成されないようにしてくれる
 アミノ酸の一種


エグラ酸

 ポリフェノールの一種です
 メラニンの生成を行うチロシナーゼの働きを抑えてくれる効果があります


ルシノール

 化粧品メーカー POLAが開発した美白成分
 メラニンの生成に関係するチロシナーゼの働きを抑えてくれる効果があります
 これは、アルブチンやコウジ酸にも、同じような働きがあります


カモミラET

 ハーブでおなじみのカモミールの葉が原料になっている美白成分です
 情報遺伝物質であるエンドセリンを抑制して、
 メラニンを生成する細胞やメラノサイトの増殖、働きを抑えてくれる効果があります


t-AMCHA

 大豆や卵黄から抽出される成分
 メラノサイトに司令を出す、情報伝達物質である
 プロスタグランジンやプラスミンの生成を遮ってくれます



以上のように

美白成分には メラニンとつくる過程を阻害するものと

出来てしまったメラニンを薄くする成分があります

しみを効果的に消すためには 自分の目的にそった

化粧品の選択をすることで 効果がでてきます

しみケアには 時間がかかりますが 

あきらめずに入念にケアをしていきましょう
posted by 美白ケア大好き♪ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 美白ケア しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする